デジタル機器の親孝行をしよう

必ず確認してあげたいスマホの設定

スマホが普及している現在、親世代の人もスマホを持つようになり、私の父も自治会の仕事で遠くに行くことがあるので、スマホを携帯しています。
しかし、70代にもなると若い人のようにうまく使いこなせない事も多々あるので、時々使い方がどうなのか見るようにしているのです。

スマホの設定で確認した方が良いことはまず、文字の大きさです。
若い人にはわからないかもしれませんが、アラフィフ以上になると老眼が進み、細かい字が見えにくいので、スマホの字は大きくしておかないといけません。
また、Wi-Fi対応のルータの設定をチェックし、データ通信料の節約になっているかどうかも、親世代はわからないのでチェックした方が良いです。
Wi-Fi環境がないという場合は導入から手伝ってあげないと、親世代の人はこまってしまいます。

そして、アプリの自動更新の設定、万が一落としたときのための指紋認証やパスコードの設定もやってあげないとわからないものです。
災害時の緊急速報や位置情報は必要に応じてといったところで、提供元不明のアプリを入れないという設定も必要に応じて入れると良いかもしれません。

また、iPhoneのみですが、メディカルIDに連絡先を登録しておくと、何かあったときに助かります。
こちらは、緊急搬送されたときに緊急連絡先、医療メモと言った必要な情報をロックされたiPhoneの画面からみられるという優れものです。
万が一の場合ですが、緊急連絡先等を入力しておきますと、安心できますし助かります。

スマホでできる親孝行について

メールやラインと言ったことは、親世代には未知の世界ですが、こういったことを教えてあげるのもスマホでできる良い親孝行です。
最初は。そんなのは面倒だからいらないと拒否する人が多いようですが、いざ使ってみるとべんりなので、ハマってしまうという人がほとんどだと聞いています。
実は、私の父もそうで最初は分からないし、新しいものを覚えるのは苦手と言っていましたが、今では慣れて使いこなしているのです。
スタンプを送ってくることもありますので、父なりに楽しんでいます。

このスタンプですが、高齢者にも人気があり、プレゼントすると意外なようですが、喜ばれます。
是非とも、お試しになると良いです。

また、父の日や母の日にGoogle PlayギフトカードやiTunesカードを贈るというのも良い方法です。
カードを買って贈るよりもギフトコードで購入できるので。便利でしょう。

このように、スマホ一つで、いろいろな親孝行ができますから、ぜひともお試しになってみると良いかもしれません。
親御さんはきっと喜んでくれるにちがいないですし、操作のことで良く話すようになりますから、親子の良いコミュニケーションになることはまちがいないです。