母の日にできる事を色々考えよう

プレゼント以外にも出来るコト

毎年5月の第二日曜日は母の日ですが、皆さまはプレゼントなどはどうされていますか。
私は母と一緒に住んでいるので、毎年カーネーションや洋服等をプレゼントしてきましたが、何となくマンネリ化してきたので、今年はプレゼント以外で気持ちを伝えたいと思いました。

プレゼント以外というと、結婚して離れていたり、遠方に住んでいる人だったら、電話をするとか会いに行くというのも良いかもしれません。
特に遠方の人でしたら、なかなか会えないでしょうから、会えるということがどんなにお母様にとって嬉しい事か想像しがたいほどです。
サプライズで行くというのもステキなことかもしれません。

私は家事を手伝って一日、母にゆっくりしてもらう事にし、夜にはマッサージ付の近所の温泉に行ってくつろぎます。
こうした物をプレゼントする以外にも出来ることで、母が喜んでくれれば私もうれしいです。

気持を伝える大切さとは

自分の親に気持ちを伝えるのはけっこう難しいものです。
子供の時だったら、まだ言えたかもしれませんが、大人になってからだと気持ちは十分にあるけれども、言いにくいものでしょう。

そんな人は母の日というイベントの力を借りて「ありがとう。」というと良いです。
もし、あなたのお母様が60歳としたら、あと何回、母の日を迎えられるかなと思うと、やはり「ありがとう」ということばを後悔しない様に言っておいた方が良いと思います。
私の母は70代なので、あと何回かなと思うと切なくなりますから、今年もきちんと「ありがとう。」と伝えたいです。

母の日の由来と私のこと

母の日の由来について調べてみたところ、アメリカ人のアンナ・ジャービスという女性が彼女の母の死後に、そのお墓にカーネーションを贈ったことがきっかけだったようです。
その人のお母様はカーネーションが大好きだったのかもしれません。
その日以来、カーネーションは母性のシンボルとされ、5月の第二日曜日を母の日と定められ、母親に感謝の気持としてカーネーションを贈るようになったと聞いています。

確かに母の日というと、赤いカーネーションを思い浮かべるという人は多いかもしれません。
それには、このような理由があったというのも感慨深いもので、
今も昔も母親に感謝したいという気持ちは大事にされているものです。

私も日頃、母には世話になっていますが、なかなか「ありがとう。」と言葉には出していないので、母の日くらいは感謝の気持ちを口に出して日頃の母の大変さを労ってあげたいと思っています。
実は、母は私が高校生のころからずっと、毎日朝早く起きて私にお弁当を作ってくれるのです。
こんなに何年も、本当にありがたいと思っています。